
ハロー!ヤンキーヤンキー!
カジノのオリジナルゲームの中でもコアなファンが多いプリンコ。
実は昔からあるボードゲームのオンライン版なんよ。
ちなみにプリンコって、パチンコインスパイア系っぽく紹介されることあるけど、それは、プリンコの開発者が「日本のパチンコからインスピレーションを得て作りました」って言ったかららしい。
ホントかウソかは知らんけどw

プリンコは、上から落ちてきたボールが、倍率の箱に落ちるのを見てるだけの超つまんねーゲームw
ビデオスロットみたいな演出もなければ、サウンドもしょぼい。
だけど、負けても(外しても)ベットした金額が100%没収されないところが魅力なんよ。
もちろん、100%負けないとはいえ、低い倍率の箱にボールが落ち続けたらダメージはデカイし、設定次第では「お金を失うだけの拷問ゲーム」になっちゃうから、ゲームの立ち回り方を慎重に考えないと簡単に資金が飛ぶんよ。

前に1,000ドル設定で1個だけボール落としてみたら、見事に0.2倍に落ちたことあってw
マジで泣けた。
それから色々と研究して、プリンコのベストな立ち回り方に辿り着いたんよ。
ということで今回は、私が身銭を切って辿り着いたプリンコの負けない立ち回り方を、完全無料で公開しようと思います。
もちろん、2桁の足し算で顔が引きつっちゃう数字苦手な脳筋ヤンキーにもわかりやすく解説するよー!
ハイリスク設定

まず、私の立ち回り方では、プリンコを最上級のハイリスク設定で回します。
| Difficulty | High |
|---|---|
| Rows | 16 |
「おっかね〜から低ボラで低本数」みたいな根性ナシはそもそも負けます。
確かにローリスク設定だと、資金を減らさずにプレイできる、でも、終わりが見えんのよ。
で、ズルズルと引きずって最終的には見事にマイナス。
ハイリスク設定にすると、倍率のボックスが、こんな感じ↓で並ぶでしょ?
| 1K | 130 | 26 | 9 | 4 | 2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 2 | 4 | 9 | 26 | 130 | 1K |
根性なしからすると、真ん中の0.2倍が怖いんだと思うけど、その通りで、そこに落ちたら大きく損する。
でもね、こんなん確率の問題だから、ずっと真ん中だけになることは考えにくいんよ。
つまり、たま〜に端のエリアにもボールは落ちるの。
そこで、私の立ち回り方では、端のエリア(26×・130×・1K×)だけを見ます。
26倍・130倍・1K倍は、全部「端のエリア」にあるでしょ?
1Kだけを狙うと、さすがに現実的じゃない。
逆に9倍以下まで含めると、出すぎて判断がブレる。
だから、出にくいけど100回で0回とは言い切れないちょうどいいラインとして、26倍以上をまとめて見るのね。
100回でアタリかハズレかを見極める

まずはオートで100回ボールを落としてアタリかハズレかを見極める。
ハイリスク設定のプリンコって、単純にボールが端のエリアに落ちる可能性の方が低いんよ。
つまり、端のエリアに落ちるってことはアタリってこと。
プリンコって「Provably Fair(プロバブリー・フェア)」を採用したゲームでしょ?
だから、アタリの台ってのは、シードを変えない限りアタリを引きやすいんよ(もちろんこれは私の体感だけど)。
逆に、オートで100回ボールを落としても真ん中付近にしか落ちないやつはハズレ台。
即「クライアントシード(Client Seed)」を変えた方がいい。
ただ、シード変更を区切りにすることで、無駄に同じ状態を引きずらないための判断材料として使っています。
100回中2回以上落ちたら手動でストップ

ここが重要なんだけど、100回オートでプレイしてる間、26×・130×・1K×のエリアに2回以上ボールが落ちたら手動でストップ。
で、また同じことを繰り返すんよ。
たぶん「めんどくせ〜、だったら1,000中20回以上で良くね?」って思う人もいるかも。
でも、この100回中っていう区切りが損失を抑えるための工夫なのね。
100回って少なすぎず多すぎずっていう、ちょうどいい回数で、感情的になるのを防いだりできるから、立ち回りを安定させるんよ。
で、2回以上っていうルールにも理由があって、ハイリスク設定で26倍以上は確率的にもそんなに出ない。
だから、2回出たら一度ストップするってことで、無駄に暴走することも防げるんよ。
軍資金の総額が損切りライン
カジノのゲームはなんでもそうだけど、ハウスエッジがあるから、プリンコも長くやると負けるんよ。
だからこの立ち回りも、勝ち続ける方法ではないのね。
どちらかと言えば「負けにくい立ち回り方」なんよ。
だから損切りラインの設定は必要。
あたりまえだけどね。
で、プリンコの損切りラインは、最悪プリンコに飲まれても大丈夫な金額。
例えば、その日のゲームの軍資金が1,000ドルだったら、それが損切りラインってことです。
Hotaruのプリンコ立ち回り図
これまで説明したことを図にしてみたよ!

よくある質問と回答
プリンコの立ち回り方について、よくある質問と回答をまとめたので参考にしてね!
- プリンコは本当に勝てるゲームなんですか?
- 完全に勝ち続けられるゲームではありません。
私の立ち回り方は「勝ちやすくする方法」ではなく「負けにくくする方法」です。 - ハイリスク設定じゃないとダメですか?
- 低リスク設定でも遊べますが、ダラダラ続いて最終的にマイナスになりやすいです。
短期で判断できるハイリスク設定でなければ、私の立ち回りは成立しません。 - 26倍以上だけを見る理由は何ですか?
- 1Kだけを狙うのは現実的ではなく、9倍以下まで含めると判断がブレるためです。
26倍以上は「出にくいけどゼロではない」ちょうどいいラインになります。 - 100回という回数に意味はありますか?
- 少なすぎず多すぎない回数で、感情的になりにくく、損失をコントロールしやすいからです。
判断基準として使いやすい回数でもあります。 - 100回中2回以上当たったらなぜ止めるんですか?
- ハイリスク設定では26倍以上が頻繁に出るわけではないため、2回出た時点で一度区切ることで無駄な深追いを防げます。
- オートプレイは必須ですか?
- 必須ではありませんが、100回という区切りを守るためにオートプレイの方が楽で安定します。
- クライアントシードを変えると当たりやすくなりますか?
- 確率的に有利になるわけではありません。
あくまで気持ちの切り替えと、ハズレ状態を引きずらないための判断材料として使っています。 - 資金はいくらくらい用意すればいいですか?
- 最低でも100回分のベットを複数セット回せる余裕資金が必要です。
ギリギリの資金でやると、冷静な判断ができなくなります。 - 勝ったらどこでやめるべきですか?
- 収支がプラスになっていれば(ゲームスタート時よりもウォレットの残高が増えていれば)いつやめてもOkです。
欲張ると最終的に負けやすくなるので、上手くいってもほどほどにしておくのが重要です。 - 初心者でもこの立ち回りは使えますか?
- 使えます。
計算も難しくなく、ルールもシンプルなので、数字が苦手な人でも再現しやすい立ち回りです。

グッドラック

