
ハロー!ヤンキーヤンキー!
たぶん、いや、間違えなくリンボ(LIMBO)ってゲームの攻略について言及したのは、私が世界ではじめてだと思うのね。
最近ではカジノのオリジナルゲームっていうカテゴリーに収まってるリンボだけど、私が攻略記事を書き始めた頃は、まだDappsって感じだった。

てか見た目からカジノのゲームっぽくないじゃん?w
当時、ダイスとかクラッシュからグラフィックを抜いたこのシンプルなデザインを見た時に「あー、バスタビットもオワコンかぁ〜。」って思った記憶があるw
それぐらいインパクトがデカかったんよね。
で、当時は主にシステムベットで攻略してて、それこそターゲットマルチプライヤーを2倍に設定してマーチンゲール法とか、ウィナーズ投資法みたいなベッティングシステムを使ってたんよ。
でも、長年リンボを研究してたら、このゲームの特徴が見えるようになってきてw
最近はもっとシンプルな手法に落ち着いたのね。
ということで今回は、私が時間を費やして辿り着いたリンボの負けない立ち回り方を、完全無料で公開しようと思います。
出目は基本低倍率

リンボって、やってみるとわかるけど、出目は基本的に低倍率なのね。
んー、そうだな、だいたい1倍ちょい。
リンボでシステムベットを使う時は、ターゲットマルチプライヤーを2倍に設定する必要があるのね、でも、1倍ちょいが続くとすぐ連敗しちゃうから、攻めの手法よりも1回の勝ちで負けを取り戻せるような手法の方が合ってて、例えばマーチンゲール法のような損失回収型の手法じゃないと、逆に攻略できないんよ。
100倍を狙う

リンボの特徴は、さっきも言った低倍率のツラ。
それと、もうひとつ、突然現れる超高倍率。
100倍とか500倍とか。
私の立ち回り方では、この突然現れる超高倍率だけを狙っていきます。

ターゲットマルチプライヤーは固定で100倍。
理由は、100倍以上出るからw
なぜ?と言われても困るんよね、これは長年の経験で感じた傾向っていうか、もちろんアルゴリズムとか、システムも更新されていくから、私の言ってることって完全にオカルトなんだけど、低倍率の連続の中で突如現れる超高倍率ってのは、だいたい100倍以上あるのね。
だから100倍に設定して、その高倍率を待つんよ。
50回でシード変更

もちろん、100倍をいつまでも待ってたら破産するよね?
だから1セットの回数は決めてて、これはスロットと同じ50回。
スロットの時も言ったけど、基本的に50回転で何も刺さらないようなゲームは危険なんよ。
それ以上頑張っても負けるだけ。
ちなみに50回っていう数字だけど、私は感覚的にそう決めてるのね、でも、確率の話でもウラが取れるんよ。
例えば、仮に100倍以上が出る確率を1%ってすると、1回で外れる確率ってのは99%なのね。
「1回外れる確率 = 0.99」で、これが50回連続で外れる確率ってのが↓
0.9950 ≒ 0.60
つまり、50回やって1回も100倍が出ない確率は約60%。
これは「運が悪い」とかではなく、普通に起きる範囲なんよ。
で、重要なのは、50回ダメだったからといって、100回やれば良くなる保証はどこにもないってこと。
私の立ち回り方では、50回中に勝っても負けても、一度クライアントシードを変更しちゃいます。
確率の話をすれば、次の1回が当たるかどうかは、毎回完全に独立してるから、シードを変えたところで100倍が出る確率そのものは変わらないのね。
でも、シードを変えると「結果の並び」は確実に変わるんよ。
例えば、シードAでは「1 → 2 → 1 → 3 → 2」みたいな流れだったとしても、シードBに変えると「2 → 1 → 3 → 2 → 1」みたいに、同じタイミングで始めても並びは別物になるの。
オカルトでもなんでもなくて、乱数の初期値が変わるから、出てくる数字の順番が変わるってだけの話なんよ。
確率は同じでも、見ている「流れ」は確実に切り替わるの。
だから私は、50回負けたシードの続きをダラダラ追わないし、逆に50回行かずに100倍が出た場合も、そこで欲張らずに終わらせるのね。
勝っても負けても50回で一区切り。
その区切りのタイミングでシードも変えて、別の乱数列の先頭から、また同じ50回勝負をする。
運を操作してるつもりはないけど「同じ流れを追い続けない」っていう意味では、シード変更はかなり合理的なリセット方法じゃないかな?って思う。
ちなみに、50回以内に1回でも100倍が出る確率は、
1 – 0.9950 ≒ 0.40
おおよそ4割。
つまり、この立ち回り方で10セットやれば、理論上、3〜4回は刺さる、はず。
悪くない数字でしょ?
Hotaruのリンボ立ち回り図
これまで説明したことを図にしてみたよ!

1回1ドルで回した実際の収支例はこんな感じ↓
実際の収支例
| プレイ回数 | 100倍超え | 獲得金額 | 収支 | |
|---|---|---|---|---|
| 1セット目 | 50回 | 0回 | 0 | -50ドル |
| 2セット目 | 22回 | 1回 | 100ドル | 28ドル |
| 3セット目 | 36回 | 1回 | 100ドル | 92ドル |
| 4セット目 | 50回 | 0回 | 0 | 42ドル |
| 5セット目 | 50回 | 0回 | 0 | -8ドル |
| 6セット目 | 19回 | 1回 | 100ドル | 73ドル |
6セットしかやってないけど、まぁまぁの利益。
よくある質問と回答
リンボの立ち回り方について、よくある質問と回答をまとめたので参考にしてね!
- この立ち回りは本当に「負けない」んですか?
- 絶対に負けない方法は存在しませんが、無駄に負けを広げないための立ち回りとしては、かなり再現性は高いと思います。
- なぜターゲットマルチプライヤーを100倍に固定するんですか?
- リンボは低倍率が続いたあとに突然大きな倍率が出る傾向があるので、その「一撃」だけを拾うために100倍に固定しています。
- 100倍以上が本当に出る保証はありますか?
- 保証はないです。あるわけねーだろw
- 1回のベット額はいくらがおすすめですか?
- 50回連続で外れても耐えられる金額です。
- なぜ1セットを50回にしているんですか?
- それ以上は、期待値より感情が勝ちやすいラインだからです。
- 50回以内に当たったらどうすればいいですか?
- その時点で即終了、シードを変えて次のセットに行くのがルールです。
- シードを変える意味って本当にあるんですか?
- 確率自体は変わりませんが、結果の並びは確実に変わります。
- 50回全部外れたらどう判断すればいいですか?
- そのシードでは縁がなかったと割り切って、深追いせずに切り上げます。
- マーチンゲール法と併用してもいいですか?
- この立ち回りは「回数制限」と「固定ベット」が前提なので、システムベットとは併用できません。
- この方法は今後も通用しますか?
- アルゴリズムが変われば通用しなくなる可能性もありますが「区切る・追わない・欲張らない」という考え方自体は、どの時代でも有効だと思います。

グッドラック

